好きな人ができない5つの理由

好きな人ができない・・・と嘆いている女性は少なくありません。

しかしいくら嘆いてみても、都合良く好きな人は現れてはくれません。

好きな人ができないのには、何か理由があるのかも。

まずはその原因について知りましょう。

そこで今日は「好きな人ができない5つの理由」についてお話しします。

理想が高すぎる

好きな人ができないのは、理想が高すぎることも原因のひとつです。

恋人に対して理想が高いと、いいなと思う人が現れてもその理想と比べてしまいます。

そして比べた結果、現実に現れたその人では満足できなくなるため、恋人候補から外してしまうのです。

これではいくら良い異性が現れても、恋愛に結び付けることができません。

理想は時として自分を苦しめるものになるため、理想の恋人像を思い浮かべるなら、できるだけ現実味のある恋人像に留めておきましょう。

誰でもいくつかの希望はありますが、高い理想を叶えてくれる人はそう簡単には現れません。

時には現実を見つめなければ、いつまでも独り身の孤独を味わい続けることになりますよ。

恋愛できる環境にいない

恋愛できる環境にいないのも、好きな人ができない原因といえます。

例えば、日々仕事に忙殺されていたり、恋愛しにくい環境にいれば、恋どころではないですよね。

恋愛するには、生活にそれなりの余裕がなくてはいけません。

日々忙しく、帰って寝るだけという生活をしている人は、出会いのチャンスを見逃している可能性があります。

改めて周りを見回せる余裕ができれば恋愛事情も変わってきますが、それすら難しいのであれば、まだ独り身の状態は続いてしまいそうです。

すぐに生活を整えることは難しいと思いますが、恋人を作りたいのであれば環境を整える努力も必要です。

異性との出会いがない

好きな人ができないのは、異性との出会いがないからかもしれません。

異性との出会いがそれなりにあれば、気になる人の一人や二人はできるでしょう。

しかし、そもそもの出会いがなければ、気になる人すら作ることができませんよね。

たとえば、同性ばかりの職場に勤めていると、職場での出会いを探すことが難しくなります。

職場も出会いの場のひとつなので、身近な場所が同性ばかりだと、恋愛することも難しくなってしまいますね。

そのため異性との出会いがないと感じているなら、自分から行動することが大切です。

好きな人ができない・・・と嘆くばかりではなく、好きな人を作るべく出会いの場に出かけるようにしましょう。

他に夢中になることがある

環境が落ち着いていても、恋愛の他に夢中になることが多いと恋愛どころではないでしょう。

例えば、趣味に打ち込んでいると、恋愛よりも趣味の方が楽しく感じます。

恋愛よりも楽しいことがあれば、誰だってそちらを優先してしまうでしょう。

もし恋愛したい気持ちがあるなら、趣味から少し目を背けることも大切です。

脳が恋愛を意識するようになれば、好きな人を作ることもできますよ。

ただし、夢中になっていることを無理にやめる必要はありません。

時間を上手にやり繰りして恋愛に少し意識を向けるだけでも、恋愛脳を作ることはできますよ。

そもそも恋愛を欲していない

好きな人ができないのは、そもそも恋愛を本気で欲していないからかもしれません。

恋愛以外にも楽しいことはたくさんあるので、「このまま一人でも別にいいかも」「恋愛してみたいけど、そんなに強い気持ちではない」と言う人もいますよね。

恋愛を本気で欲していないと、脳は「別に恋愛しなくてもいい」と思うようになります。

これによって、いい人がいても脳が反応しなくなります。

普段から恋愛脳にしていないと、チャンスをみすみす逃してしまいます。

人によって恋愛したいと思う時期は異なります。

しかし、強く「好きな人をつくりたい」と思うときに、その願いを心から欲することができないと、人を好きになることすら難しくなってしまいます。

好きな人ができない時こそ、自分を見つめ直すとき。

好きな人ができない時期は自分磨きにいそしむ時間と割り切ることも大切です。

もっと素敵な女性になれるように自分を磨けば、よい異性に巡り会えますよ。

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